あなたに合った障害年金申請をサポート

障害年金は、書類をもとに審査される制度です。だからこそ、ご自身の障害の状態や仕事・日常生活への影響を、書類を通して適切に伝えることが大切です。

「実際には困っているのに、どう書けば伝わるのか分からない」
「障害年金では大切な情報だったのに、抜けていた」

こうした“伝えることの難しさ”があり、審査結果に影響することもあります。

社労士に相談することで、制度についての疑問を解消するだけでなく、ご自身の状況を整理し、何をどのように伝えていけば良いかを考えることができます。

当事務所では、すべてを専門家に任せる「申請手続きの代行プラン」に加え、社労士のサポートを受けながらご自身で申請する「自力申請サポートプラン」もご用意しています。

ご希望や体調、状況に合わせて、ご自身に合った方法をお選びください。

ウィズステップ社労士事務所の特徴

障害年金自力申請のサポートを選択できる

ウィズステップ社労士事務所では、社労士のサポートを受けながらご自身で申請を進める「自力申請サポートプラン」をご用意しています。

分からないことを相談したり、書類作成の方向性についてアドバイスを受けたりしながら、ご自身で申請を進めていただけます。

専門家にすべて任せるのではなく、ご自身でできることはご自身で進めることで、費用を抑えながら専門家のサポートを受けられるプランです。

障害年金だけじゃない ー 病気・障害にともなう悩みをまとめて相談できる

障害年金の申請サポートだけでなく、仕事・お金・社会保険・これからの生活など、病気や障害にともなうさまざまなご相談も、プラン内でお受けしています。

「障害年金のことを相談するつもりだったけど、仕事やお金のことも気になってきた」
そんなときも、別途相談を申し込むことなく、まとめてご相談いただけます。

当事者でもある女性社労士に相談できる安心

代表自身が難病・車いすの当事者で、障害年金を自力で申請し、受給しています。

自分で調べながら申請を進める中で、障害年金の制度の複雑さに驚くとともに、「もっと気軽に専門家に相談できたら・・・」と感じた経験があります。

だからこそ、制度について知りたいことや、自分の場合はどう考えればいいのかといった疑問を、一つひとつ整理しながらご相談いただける場をつくりたいと考えています。


障害年金 料金プラン

スポット相談

¥5,000 / 50分

障害年金の申請や「自力申請サポートプラン」の利用を迷われている方向けの単発プランです。障害年金以外のお悩みの相談も可能です。

オンライン相談 50分×1回

※2回目以降のご相談や、病歴・就労状況等申立書のチェックは「自力申請サポートプラン」をご利用ください

自力申請サポートプラン

¥60,000

専門家のサポートを受けながら自分で障害年金の申請を進めたい方向けの
プランです。障害年金以外のお悩みの相談も可能です。

オンライン相談 50分×原則3回(最大5回)

代行プラン

¥60,000~

障害年金請求を専門家におまかせしたい方向けのプランです。
当所では、病院での書類の取得をご本人で行っていただく代わりに、料金に上限(25万円)を設け、ご利用いただきやすい価格で提供しています。
障害年金以外のお悩みの相談も可能です。
オンライン相談 50分×原則4回(最大10回)

相談の流れ

1

お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

2

ヒアリング

代表よりご連絡させていただき、現状の確認やご要望、ご相談の希望日などをお伺いいたします。

3

ご入金

ご利用いただくプランが決まりましたら、面談日の前日までに費用をお振込みいただきます。

4

オンライン相談

Google Meetを使用し、オンラインで相談をお受けします。

5

申請準備、年金事務所に申請

(自力申請サポートプラン)複数回オンライン相談を行い、ご自身で障害年金請求を行えるようサポートします。
(代行プラン)年金請求者様と委任契約を締結します。面談を重ね、医療機関で取得いただく書類がある場合はお知らせします。
その後は当方が代理人として必要書類を作成し、内容と進捗を適宜ご相談させていただき、年金事務所への請求まで行います。

6

結果のお知らせ(年金決定通知書)が届く

申請からおおよそ3ヶ月程度で結果が届きます。(内容によってはこれ以上かかることもあります)
決定からおおむね50日程度して、初回の入金となります。

(代行プラン)万が一、不当な理由により不支給の結果となってしまった場合には、審査請求を行います。この場合の追加の費用はかかりません。


よくある質問

障害年金のことがよく分かっていません

大丈夫です。オンライン相談で分かりやすくご説明しますので、安心してお申し込みください。
また、こちら(準備中)のページでもまとめていますので、よろしければご覧ください。

「自力申請サポートプラン」と「代行プラン」、それぞれどんな人に向いていますか?

ご自身で申請を進めたいか、手続きや書類作成の負担を減らしたいかによって選んでいただけます。

「自力申請サポートプラン」は、
「できるだけ自分で申請したいけれど、進め方に不安がある」「書類の作成はできる程度の体調である」「家族のサポートが受けられる」といった方におすすめです。申請に必要な書類や進め方を確認しながら、疑問点を相談したり、書類作成の方向性についてアドバイスを受けたりしながら、ご自身で申請を進めていただけます。ご自身で作業していただく分、費用が抑えられるというメリットがあります。

「代行プラン」は、
「書類を書いたり、障害年金について勉強することが負担」「これまでの病歴や生活状況を自分でまとめるのが辛い」「申請手続きをできるだけ専門家に任せたい」といった方におすすめです。お話を伺いながら必要な情報を整理し、申請に必要な書類の作成や手続きをサポートします。

なお、ウィズステップ社労士事務所では、医療機関への受診同行は行っておりません。また、診断書などの書類取得は、原則としてご自身で行っていただいております。
ご自身での取得が難しい場合など、サポートが必要な際は、対応できる場合もありますのでご相談ください(別料金)。

対象になるか分からないのですが・・・

障害年金は、病名だけで受給できるかどうかが決まるものではありません。初診日や年金の加入・納付状況、現在の障害の状態など、いくつかの要件を確認する必要があります。

ご相談では、現在の症状や生活・仕事への影響などを伺いながら、確認しておきたい要件や、これから調べるべきことを一緒に整理します。

「まだ申請するか決めていない」「そもそも自分が対象なのか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

対象になるか知りたい、まず話を整理したいという方には「スポット相談」がおすすめです。

家族からの相談は可能ですか?

はい、可能です。まずご家族から現在の状況をお聞きし、障害年金の制度や申請について整理することもできます。

ただし、実際の請求手続きではご本人の意思や同意が必要となりますので、ご本人の了承を得たうえでご相談ください。

相談のタイミングはいつがいいですか?

障害年金を申請するか迷っている段階でのご相談がおすすめです。

「自分は対象になるのかな?」「まだ申請するか決めていない」という段階でも大丈夫です。

早めにご相談いただくことで、初診日の確認や必要な書類の準備など、これから確認しておきたいことを整理できます。

障害年金は、原則として初診日から1年6か月を経過した日(障害認定日)以降に請求できる※ ため、遅くともその3か月ほど前にはご相談いただくことをおすすめします。もちろん、すでに1年6か月を過ぎている方や、かなり時間が経っている方もご相談いただけます。この場合、受給できる金額や請求方法が変わる場合があるため、できるだけ早いご相談をおすすめしています。

※原則として初診日から1年6か月を経過した日が障害認定日となりますが、症状が固定したと認められる場合など、1年6か月を待たずに障害認定日となる場合があります。

発達障害や知的障害での申請はできますか?

はい。発達障害や知的障害も、障害年金の対象となります。

ただし、診断名があるだけで受給できるわけではなく、日常生活や社会生活にどのような制限があるのか、どのような支援や配慮が必要なのかなどを踏まえて判断されます。

代表は、教員として特別支援学級・特別支援学校での勤務経験があります。発達特性や知的障害のある方と関わってきた経験を活かし、現在の状況を一緒に整理しながら、障害年金の申請について考えていきます。

途中で障害年金の申請を断念した場合はどうなりますか?

途中で申請を断念された場合は、それまでにご利用いただいたサービス内容に応じて、未利用分を返金いたします。(自力申請サポートプラン・代行プラン)

返金額については、これまでに実施した相談やサポート内容を確認したうえで、個別にご案内します。